プログラマーはなにを重視するのか?

プログラマーに求められる資質について考えていきたいです。
まず、最初に言いたいことがあります。
プログラマーとはなんでしょう?
プログラミングで生活費をまかなえる人のことでしょうか。
私は、プログラミングをやる人、全てがプログラマーだと思います。
しかし、プログラミングをやっていくうちに、生活費をまかなえるプログラマーを目指すことになるというのは、よくある話です。
全てのプログラマーに共通していることは、「新しいものに興味をもつ」ということです。
プログラミングはこれができたら、一生安泰というような技術ではありません。
プログラミングは常に進化しています。
この進化についていかなければならないのです。
もし、プログラミングの勉強はもういいだろうと思ったら、プログラマーの人生は引退ということになるでしょう。
新しい技術に興味を持つというのは、プログラミング以外のことでも重要です。
特にプログラマーはそれが顕著です。
わからなかったことをわかるようにすることが大切です。
自分がまだまだだと思うことも大切です。
自分はプロだと思ってしまったら、そこで成長は止まります。
壁にぶつかった時に、別のプログラミング言語をやってみたり、いろいろと自分で遊ぶことができる人がプログラマーに向いているのです。
もし、あなたが生活費をまかなえるプログラマーを目指すなら、遊びの延長と考えて、楽しんでプログラミングに取り組んで欲しいです。

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